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「中山二郎」さんを訪れ、ラーメンを食べた。

横浜市のダウンタウンから家に戻る途中、中山駅前を通ったため、ならばブランチは「中山二郎」でしょ!とラーメン二郎中山駅前店に立ち寄り、小ラーメンを食べてきた。

以前書いたけど、各地のラーメン二郎は、その地域の名称を姓のように冠し、愛着を持って人名のように呼ぶことが多い。さっき行った中山駅前店は「中山二郎」、三田本店は「三田二郎」、赤羽店は「赤羽二郎」といった感じ。ところが、ワタシが普段訪れる相模大野店を相模二郎と言うかと思いきや、相模(さがみ)と相撲(すもう)の漢字が似ていることと、店主が元力士ということから「相撲二郎」、略して「すもじ」と呼んでいる。

でも、数寄屋橋にある「すきやばし次郎」は、じろうはじろうでも、もちろん二郎とは違う。漢字が異なる。ワタシも年に1回行くかどうかの同店は、支払い金額が二郎より約60倍も高いミシュラン三ツ星の寿司屋だよん。

話を元に戻す。その「中山二郎」には、どこの二郎にもある野菜、ニンニクのほか、サービストッピングとして玉ねぎがあったため、ニンニク入れますか?と尋ねられたとき、「野菜、ニンニクマシ、玉ねぎ」と最後に「中山二郎」独自のワードを付け加えた。写真では、右側にあるのが刻み玉ねぎ、左側奥に見えるのが刻みニンニクだ。

ちなみにラーメン二郎を訪れたのは今日が今年初だった。並び始めて40分くらい(!)かかって着席できた。やはり平日じゃないと、行列が長いなぁ。

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変な形のあまおう。

変な形の博多あまおうに最近出会わなくなったと前に嘆いたことがあったが、昨日、学士会館からの帰りに立ち寄ったスーパーでチョー久しぶりにお目にかかった。それも、すごい確率での遭遇だった。売り場の一隅に博多あまおうが20パックくらい並べられていたんだけど、パッと目についたのがこれだった。「オッ、変なヤツが入ってるぞ」と即入手。ほかにもないかどうか調べてみたら、ナントナント、1粒でも変な形の博多あまおうが入っているのは私が手にしたものだけだったのだ。残りの19パックほどにはまともな形のものしか入っていなかった。それが当たり前のことだと思うけどね。

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親子ツリーの前で待ち合わせ?

新百合ケ丘駅で乗り換えたことはあっても、駅から外に出たことはなかった。午後5時までに郵便局で処理しなければならない用事があり、時間に間に合うように行くにはここの郵便局しかないと、今日初めて降りてみたところ、こんなクリスマスツリーが。子どもツリー2本を従えた親子ツリー? その前で待ち合わせをしているらしき女子、なかなかかわゆす。

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業務連絡:今日、理髪店
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宝塚歌劇貸切公演を観にいったときの変わったチケットの決め方。

「日本経済新聞社 宝塚歌劇貸切公演ご招待会」に行ってきた。ここで驚いたのは、席種(SS席・S席・A席・B席)と座席番号を決める方法。ウチらが持参したペアチケット引換券を劇場1階の受付に渡し、その場で抽選、引き当てた席種・座席番号が記載されたペアチケットを受け取るという不思議なやり方だった。

ある意味、おもしろいね、この方法。だってさ、運の良し悪しにより、普通に買えば1万2000円もするSS席になったり、安い3500円のB席になったりするんだぜ。今回の公演に招待されたところまではよかったけど、最後の関門で4倍ほどの価格差の席が割り当てられる運・不運・・・。

というわけで、ウチらも抽選してもらい、ゲットしたペアチケットがS席だった。この席は普通に買うと8800円。まぁまぁの運の良さと言えるかな。

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明治神宮で「渡航安全」祈願の参拝をしてきた。

ウチらが海外に出かけるときにはいつもやることだが、昨日午後2時ころ車で明治神宮に向かい、神楽殿で行われる祈願祭に参拝してきた。この祈願祭は30分ごとに開かれ、ウチらは午後3時30分からの回にすべり込むことができた。「渡航安全」を祈願するためだったんだけど、七五三詣でのクソガキ、いや坊ちゃん嬢ちゃんと親、お宮参りの赤ちゃんと親、祖父母、還暦を祝う人や厄払いの人などと一緒に参拝し(全部で30人くらいいたかな?)、本来なら荘厳な雰囲気が漂うはずの神楽殿内がザワザワしていた。

こうした中、参拝者を前にお祓いや祝詞奏上、巫女による神楽「倭舞」奉奏などが厳かに催された(飽きて親に話しかける子供の声がうるさかった)。この祈願祭では、上述したもののほか、交通安全など広範囲の願意を受け付けているため、ウチらも節目節目に何度か参拝したことがあり(多くはカミさんの海外出張のたびに渡航安全祈願で参拝。今年はカミさんが7月にランカスター大学で開かれた学会に行くために英国に出張したとき以来だった)、見慣れた光景が繰り広げられた。

本殿にお参りしたときも、着物や羽織袴を着た子供たちがちらほら見え、外国人観光客とおぼしき一団が彼らを取り囲んで盛んに写真を撮りまくっていた。

参拝後、カミさんが「何か飲みたい」と言ったため、明治神宮から新宿に移動した。ビックロでニュージーランドで使えるプラグのアダプターなどを買い、「どこのカフェに入ろうか」と考えながら地下通路を通って伊勢丹に向かっていたとき、8番出口を出たらすぐに「ロクシタンカフェ」があるという掲示が出ていることに気づいた。

で、そこに行くことに決め、「ロクシタンカフェ」でワインクーラーを飲んだ。

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東京のとんかつ業界の総元締め「目黒とんき」

午後4時から始めた打ち合わせを終えて担当者2人と訪れたのは、東京のとんかつ業界の総元締め、目黒の「とんき」だ。創業以来、76年もの歴史を持つ老舗中の老舗とんかつ店で、東京の多くのとんかつ屋の店主がここで修行している。

ここは昼夜問わず長蛇の待ち行列ができる人気店なのだが、午後6時すぎという中途半端な時間だったためか、我々3人が入店したときは奇跡的にすんなりカウンター席に並んで座ることができた。でも、食事を終えて出るころには大げさじゃなく20人ほどが待っており、中には外国人も何組かいた。

そのカウンター席は非常に長く、清潔で余裕を持った広さの厨房をコの字形に取り囲んでいた。だから、厨房内で働く職人たちの動きが丸見えで、とんかつを揚げる専門の職人(1番目の写真の左端)、とんかつを切る専門の職人(1番目の写真の真ん中)、とんかつに衣を付ける専門の職人(2番目の写真の手前)、注文をとる専門の職人(2番目の写真の左端)と、様々な専門の職人たちがいることがわかった。

特に注目したのはとんかつを切る職人。最長老と思われたけど、この道ウン十年以上(推測)の無駄がまったくない動きは見ていて飽きなかった。

そんなことを見たり話したりしているうちに、1人が注文したロースかつ(3番目の写真)、ワタシが注文したヒレかつ(4番目の写真)、もう1人が注文した串かつ(5番目の写真)という順番に出来上がってきた。なぜ、こんな頼み方をしたかというと、ロースもヒレも串かつも非常に旨いと聞いていたため、3人でシェアしようと思ったわけだ。付け合せはキャベツとトマト、パセリ、辛子。それにご飯と豚汁、お新香。ご飯や豚汁、キャベツがそれぞれ美味しく、ついついお代わりをしてしまった。

当然ながら、とんかつも旨かった。「とんき」ならではのクリスピーなカリカリの衣にジューシーな肉の旨みが閉じ込められた逸品だった。

シェアした結果、ロース、ヒレ、串かつ、すべてがバカうまーだった。ワタシはイベリコ豚や東京Xなどの4000円のとんかつをはじめ、いろいろな種類のとんかつを食べてきたが、ここの1900円くらいのとんかつには今まで食べたことのない筆舌に尽くしがたいものがあった。

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業務連絡:理髪店に行ったのは10月21日。
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「Rail Star」を初めて見た。

先日、カミさんの実家がある愛媛・西条市に行った帰り、岡山駅でウチらが乗り換える「のぞみ」を待っていたとき、同じホームの反対側に停車していた「Rail Star」(1番目の写真)。新大阪駅~博多駅でしか走っていない新幹線だ。ただの「ひかり」なんだけど、先頭車両の外見はちょっと違うらしい。

なぜ「らしい」としか書けないかというと、見たことがないからだ。このときも、乗り換え時間が短い中、「のぞみ」車内で食べる駅弁や飲み物を買ったりしているうちに「のぞみ」が到着する時間になったため、5号車近くにいた私、「Rail Star」の先頭車両の前に行き、写真を撮ってくる余裕がまったくなくなっていた。で、パブリックドメインにあった写真(2番目の写真)を載せた。これを見ると確かに外見は「ひかり」以上にカモノハシ的な動物に見えるわ。

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カステラのような玉子焼き。

青葉台の寿司屋で食べたカステラのような「昔ながらの玉子焼き」。江戸前寿司店では以前、こちらの方が主流だったらしい。でも、最近は、多くの店がそうなように出汁巻きの玉子焼きが一般的だよね。同店の板前さんによると、カステラは作るのに手間がかかるし、出汁巻きの玉子焼きの方が一般受けするからというのが、その理由だそうだ。

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面倒な事情をわかってもらって指定席を予約。

数年ぶりにカミさんの実家がある愛媛県西条市に行くことにした。そのための新幹線の指定席を予約しにJTBを訪れ、カミさんが一生懸命、面倒な事情を説明しているところだ。

一気に松山空港に飛び、空港から電車で実家に向かうのが最も早く着く手段なのだが、今回問題になったのは、カミさんが午前中、名古屋で行われている学会に参加した後、午後に東京から岡山に行く、ワタシが乗っている新幹線が名古屋に着いたときにカミさんが合流し、一緒に岡山に向かわなければならなかったこと。そう、名古屋でカミさんに用事があったために飛行機を使えなかったのだ。

当然のことながら、ワタシが乗ってる新幹線に名古屋から合流するカミさんが私の隣の席に座れるようにするという条件付きなんだけど、さすが、JTBのプロ、カミさんのわかりにくい説明にもかかわらず、ちゃんと理解してくれ、カミさんが1人で名古屋に行く指定席券を含め、往復の新幹線の指定席券と乗車券を用意してくれた。ワタシだったら、カミさんのようなオバに訳のわからないことを言われたら、パニックになっていただろうね。

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大阪のおばちゃんやで~が焼いたたこ焼き。

昨夜、生餃子を焼いたのに引き続き、たこ焼き用プレートに換え、今夜もホットプレートを使った。たこ焼きを作ったのも餃子と同じく2度目だったため、カミさんも焼くのに少し慣れ、「大阪のおばちゃんやで~とか言いながら、たこ焼きをクルクルと回転させていた。

出来上がったたこ焼きはまずまず。でも、表面に近い部分だけが固まっており、中身はやわやわな部分が残っていた。それでも結構旨く食べられたため、さらに焼くことはしなかった。やわやわな部分がチョー熱く、これを口に入れるたびに「あちち」と言いながらも全部を平らげた。2人とも口の中を軽くヤケドしちまっただよ。

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業務連絡:理髪店に行ったのは8月20日。
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